追分宿の家

Posted on 2015-09-03
works更新しました。-追分宿の家-

「追分宿の家」ページ作成しました。よろしければご覧ください。

Works ページ
追分宿の家 ページ

 

Posted on 2015-07-24
引渡し-追分宿の家

軽井沢町の工事自粛期間前に、工事が終え、設計、施工、施主の検査も終えて本日、無事に
お引渡しとなりました。追分宿という宿場町に面する場所で、景観を意識しながら、内部では
自然素材と木のぬくもりを感じ、さらに自然の風が心地よく流れる室内空間は、三世帯の家族の
笑い声と笑顔を優しく包み込む居場所となっています。
景観や街並みにも、家族もにも優しく、さらには高断熱仕様と自然風の流れが夏の涼しさを導き
冬は暖かさ保持するなど地球環境にも優しい、そんな家です。
※専用ページは、後日アップします。

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Posted on 2015-07-06
足場解体前の点検-追分宿の家

先週末には足場は解体されましたが、その前に一度、総点検をしました。
足場がはずれるとなかなか見れない視線も今なら容易に見れます。
窓と屋根との距離は、雨漏り対策として瑕疵保険の基準で決められており、図面でも
工事中にも、何度も確認しましたが、最後に、もう一度問題ないことを確認しました。
なお、内部では、仕上げ工事が進められています。そろそろ、完了検査の準備です。

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Posted on 2015-07-01
内装下地〜仕上げ-追分宿の家

大工工事もほぼ終え、仕上げ工事に向けて現場が進められています。
キッチンの据え付け工事も始まり、塗装工事や電気工事も同時に行われています。
早いもので、もうすぐで竣工です。

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Posted on 2015-06-02
内装-追分宿の家

内装下地下地となる石膏ボードの施工が進められており、光の陰影が屋根形状を室内から
見えるという天井の形状を浮立たせています。床は仕上げとなるヒノキ板が施工されています。
建具枠も取り付けられ、扉の大きさ、引き残し幅、引手形状など細かい打合せも行われました。

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Posted on 2015-05-01
窓枠-追分宿の家

連休を前に現場では、清掃と片づけを主としながら、外壁の下地モルタル工事と窓枠工事も
進められています。玄関脇のFIX窓は、万が一ガラスが割れた時の窓交換の事や防犯性、
意匠性、施工性などを考慮した納まりとしました。綺麗に製作していただきました。

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Posted on 2015-04-27
左官準備-追分宿の家

軒裏の塗装も一部終了し、外壁の左官工事のラス下地が進めらています。
以前、”食癒の家”でも担当してもらった左官職人さんです。

仕事の合間に色々左官の技術や材料など教えてもらい、いつも勉強になっています。
このような貴重な話を聞くたびに、日本の伝統的な技術を持つ左官職人が減っている
世の中にどうにか手が打てないか、微力ながら何かできないか心の中でいつも考えてしまいます。

左官の壁は仕上もそうですが、工程も美しいと思う今日この頃です。

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Posted on 2015-04-14
断熱工事終了-追分宿の家

断熱工事がすべて終えました。
現場で大工さんと打合せをしながら、外が大雨なのに、内部での静かさを感じました。
というのもの、弊社が設計で指定する断熱材は、すべて繊維系というわれる断熱材です。
具体的には、セルローズファイバー、グラスウールです。どちらにもメリットデメリットがある
ので、都度、判断して使用しますが、共通のメリットは、防音効果です。断熱工事が終わると
すぐに感じることができます。

昨今、屋根材はガルバリウム鋼板が多くなったことと、高気密な仕様になったため、一昔前
より雨の音が室内に響くことが気になりました。そこで、厚い繊維系断熱材で断熱性能を
兼ねて工事することができれば、合理的ですね。弊社の事務所も”ぶ厚い”グラスウールの
屋根断熱だけで、遮音材は入れていませんが、大雨が降っても音が気になりません。

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Posted on 2015-04-07
断熱工事と防水工事-追分宿の家

バルコニー防水工事も終えました。バルコニーの床勾配については、基準以上に確保しながら
この小さいエリア内の中で大きな高低差が出ないように計画し、最終的に側溝を設けて排水する
ように計画しました。

室内では、断熱工事のシート工事が進められています。今回は、セルローズファイバーです。
シートが貼られることにより室内の表情がくっきりしてきました。断熱施工後に穴をあける事は
できませんので、再度、開口部の位置、照明の位置やコンセント位置など最終確認します。

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Posted on 2015-04-04
下地工事と電気工事-追分宿の家

来週から始まる断熱工事に万全に備え、内部では、天井や壁の下地組工事、電気配線
設備工事が進められています。
特に外壁や屋根回りの断熱施工後に、電気配線や設備の位置を変更や追加などにより
穴をあけたりすると、その部分の断熱性能が悪くなり、結露原因になるので、ここまでの
工程はより慎重になります。この現場では、いつもお世話になっている皆様とのチーム
ワークと情報交換で順調に進んでいます。
弊社では、原則、施工業者をその案件ごとに特命指定していますが、こういった目に見え
ない箇所に、現場を万全に対応してもらうためなのです。

さて、室内の空間は、大きさ、天井の形状が見えてきていました。床に座ったり、椅子の高さ
の脚立に座ったり、いろんな角度から室内を見渡し確認し、次に行われる工事を予測して
注意点を考えながら、現場の方と話をし手戻りが無いよう確認、修正していきます。
外壁においては、モルタル下地のガラ板が施工されて外部の雰囲気も出てきました。

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