Q&A

【 一般的なご質問 】

一般的なご質問内容を列記させていただきましたが、その他、疑問な内容については、
お気軽にメール等でお問い合わせください。<<お問い合わせ先:info@life-arc.com>>

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Q1.メールでの相談・お問い合わせは可能ですか?

A1.もちろん可能です

 ご要望の設計条件や、土地の状況など、添付ファイルなどでいただきながら、相談していただければ思います。
 ただし、設計から施工、また、お引き渡し後のお付き合いと、長いお付き合いになると思いますので、まずは、一度お会いして、フィーリングについて、一度ご確認いただければと思います。

Q2.土地探しの段階から相談に乗っていただけますか?

A2.もちろん可能です

 特に、軽井沢町においては、不動産営業の経験も持っていますので、土地の特性を確認しながら、どのような建物が可能かという提案・助言をさせていただきます。

Q3.基本プラン作成に料金はかかりますか?

A3.住宅や別荘であれば、原則一律54,000円(税込)のプレゼン料をいただきます

なお、設計契約締結の場合は、プレゼンテーション料は設計料に含みます。また、このプレゼンテーションの際に、模型が必要な場合は、108,000円(税込)といたします。(規模が極端に大きなもの、住宅、別荘以外については、別途金額をお知らせいたしますのでお問合せください)
 ただし、設計契約に至らなかった場合については、プレゼンテーション料金とさせていただきます。

Q4.設計監理料はどのくらいですか?

A4.新築住宅(別荘)で、工事費の12%程度、又は、坪10万円程度が目安です。

規模や形状、立地により増減いたしますのでお問合せください。なお、最低設計監理料:260万円(税別)とします。また、改築の場合は:工事費の15%程度を基本とお考えください。
※基本的な構造設計費を含みます。詳細な構造検証が必要な場合は、別途ご請求いたします。
※地盤調査費(4万円程度)、審査機関に支払う確認申請および完了検査手数料実費は別途必要です。

-補足説明-
弊社は、建物の大きさによる設計監理費を算出しておりますので、仕様変更により工事費が増加しても、設計監理費の変更は原則生じません。ただし、当初計画より面積が増えた場合、構造計算のやり直し、プランのやり直し、特殊な設備業務対応など、通常の業務量を超過する変更などが生じた場合は、その費用は追加といたします。(複雑な建物、傾斜地などの特殊な場合、木造以外等高度な構造設計、複雑な電気、設備設計が必要な場合は、別途追加料金となりますので、お問い合わせください)
また、空間がより良くなるために、家具の選定のお手伝い、造園の最低限の提案についても含まれているとお考えください。

Q5.遠隔地でも可能ですか?

A5.もちろん可能です

 ただし、遠方の場合、別途、交通費等をご請求させていただきます。

Q6.完成までどのくらい時間がかかりますか?

A6.住宅や別荘であれば、初回ご相談から完成まで、15ヶ月程度です

なお、設計期間は、4〜6カ月程度必要です。また、建設地が軽井沢町の場合、7月末~8月下旬まで、工事自粛期間に入り工事ができないうえ、冬期は、基礎工事など品質の問題上お勧めしておりませんので、時期によっては、この期間以上になることもあります。

Q7.施工者が決まっていますが、設計監理の依頼は可能でしょうか?

A7.可能です。ただし、設計監理契約は、弊社と直接締結をお勧めします。

弊社に直接でなく、施工会社に設計監理も含めて契約を締結する場合は、その施工会社と弊社が設計監理締結することとなります。この場合は、どうしても施工会社の下請けの体制になってしまい、その施工会社のやり方に絞られてしまい、建物の性能、デザインについても制約ができてしまい最高の提案ができません。建て主さんと設計者、施工者がフェアな関係として、チームで良い別荘や住宅を実現する最大限力を発揮するために、設計監理と施工者をしっかり分離し、各々で締結することをお勧めします。

Q8.地震等についての構造計算はどうされていますか?

A8.全ての案件について、構造専門家による計算を行っております

意匠設計の段階でも、ある程度の構造の計画を考慮しながら、デザインを進め、第三者を交えたダブルチェックのような体制としています。なお、構造耐力は、法律で定められている基準より上の耐震等級を標準としていますので、地震にも強い設計です。
また、地盤が悪い場合は、設計段階で地盤補強を適切な方法を検討し提案します。

Q9.施工業者はどのように決めますか?

A9.設計内容に適切な工事のできる、信頼のある工務店を特命としています

高いクオリティを実現するため、施工段階のチームワークは非常に大切です。そのため、すべての案件の工事業者は、実施設計段階で特命として紹介させていただきます。こうすることで、実施設計の時に詳細なコストコントロールを行え、時には設計を変更し、適切な工事見積り金額を工事契約前に提示することができます。また、少しでも早い段階から、施工業者が加わることで、工事に対して万全の準備が行え、現場のクオリティを一段と高めることができます。ご要望をお聞きしながら、建物に適切な施工業者1社をご紹介し進めさせていただきます。

Q10.夏は風が通り、冬暖かく、省エネルギー・低燃費な快適な仕様は可能ですか?

A10.もちろん可能です

弊社は、高気密高断熱の普及を進める「一般社団法人 新住協」の会員ですので、断熱等については、日々たくさんの情報を得ています。設計段階で、予算や建物の仕様により、新住協以外の仕様も含めて、建物にあった断熱仕様を選択していきます。