風景を描写する家

【 風景を描写する家 - 軽井沢町 - 】

場所は、長野県軽井沢町の別荘地内。平地で東側の森は借景として楽しめる古い別荘の改修を行いました。

以前改修した「ソトウチの家」のように、改修前は、南東方向に和室が存在し、開口部の高さ、幅ともに小さく、閉ざされた雰囲気でありました。初めてこの別荘に訪れた時も、「ソトウチの家」との共通点を
多く感じ、同様に改修する手法が良いと感じました。美しい風景を室内に取り込み、まるで絵画のフレームのように風景を内部から楽しむことを目指し、「風景を描写する家」として名前を決めて、計画を進めました。

平地であることもあり、昼は庭で遊び、朝、晩は室内から借景を楽しむ、そんな二面性を持つ良い別荘として生まれ変わりました。

※工事経過は、こちらから ⇒ 風景を描写する家 工事経過記録

【改修前】

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【改修後】

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[構造] 木造軸組
[主な仕上げ] 内壁:杉板、AEP塗装、床:アッシュカーボン、天井:ラワンベニヤAEP塗装
[施工]有限会社中山建設一級建築士事務所
[竣工時期]平成28年5月